2008年 06月 19日
arancia・オレンジ
おれんちのおれんじたち。

最後は連戦連敗、

そして、ノグチうさちゃん☆

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# by inboccalupo | 2008-06-19 23:46 | Attraction・魅惑
2008年 04月 14日
YouTube・動き
彼の技は動画でしかわかりません。

伝統に縛られた産地でありながら、独自の技と美意識によってさまざまな作品を創り出しています。

この小さなお皿の模様を見てください。
筆で描いたのではありません。

色のついた土の水滴をお皿の縁に一点一点乗せておいて、

「とんっ!」とお皿の底を叩くと、

この水滴たちが一斉に皿の底に向かって流れ出します。

そして、

この模様が描かれます。

自然の原理です。

自然の技の美しさです。

でも、彼の崇高な技です。
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# by inboccalupo | 2008-04-14 01:13 | Art・芸術
2008年 04月 13日
Casa・石州
山陰地方で産出する来待石の釉薬はこの赤茶色の風景をつくりだします。

益田市の養護施設のこどもたちは、地元の石州瓦の技術を継承しています。

このまちの美術館のお店で売っているこのパーパーウエイトは、彼らが制作しています。

屋根、壁をこの色で包んだ家のかたちのペーパーウエイトをデザインしています。

日本海沿岸の風景です。
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# by inboccalupo | 2008-04-13 00:30 | Architecture・建築
2008年 04月 05日
Bulino・刻み
サルディニア島の山奥で刻み込まれる繊細な紋様があります。

昔から羊飼いたちのポケットに忍ばされていたナイフの柄にはこの紋様が刻みこまれています。

一本一本が魅力的です。

ナイフ職人たちはこの紋様を刻み込むために、
独自の刻印棒をつくります。

Bulinoと呼ばれる道具です。

職人たちの手油が染み込んだその人だけの道具です。

これは、昔Zintu Canale(1887-1976)が使用していたものです。

今は、若い職人Antonio Canalisが使用しています。

売り物にはならないけれど、最高に価値あるものです。

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# by inboccalupo | 2008-04-05 00:31
2008年 04月 04日
Bucco・三見

日本海の海岸では、穴の空いた石ころをたまに見かけることがあります。

それは、石を食べる貝がいるからです。

彼らは石に寄生しています。

何年もかけて少しずつその中に入り込んでいきます。

石の上にも3年。

いや、石の中にも3年です。
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# by inboccalupo | 2008-04-04 16:28
2008年 02月 24日
Catherine・山羊
頬に息を吹きかけられたような感触。

山羊の毛を親指ほどの丸さに、フワッと束ねた風のようなブラシです。

日本の職人たちが本一本丹精につくりこんでいるこのブラシは、
実はパリの有名美容室、映画女優たちの御用達です。

山羊やイタチ、リスなどの柔らかくしっかりとした腰のある毛によって

彼女たちの本当の眉、瞼、唇を浮かび上がらせていきます。

日本の職人たちが世界の女性の表情を柔らかく優雅に描いていきます。
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# by inboccalupo | 2008-02-24 23:41 | Attraction・魅惑
2008年 02月 21日
hanabi・ぐい飲み
地産地消の象徴とも言える花火。

農業による廃棄物、人間の排泄物。

それらで出来たものが花火です。

収穫祭。

歳時記。

美意識。

はかなく消えてしまう、一瞬の輝き。

日本の夏です。


この打ち上げ花火の玉皮に漆を施した酒器です。

このぐい飲みで酒をあおりながら見上げる花火。

花火師の汗。

すべてがつながっています。

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# by inboccalupo | 2008-02-21 07:54 | Artigiano・職人
2008年 02月 19日
Moss・四万十
四万十川の支流。

下道集落に向かう川沿いに小さな中州があります。

なぜか中華風の景観を醸し出している中州です。

この中州に転がっていた苔石。

苔むす四万十です。

四万十の鮎は水中の石に生えた苔を唇で削って食べて生きています。

苔を削り取った唇の痕跡が残っている石がたくさん転がっています。

kiss石。

それは、

'石の巌となりて苔のむすまで' 永遠に生き続ける四万十川の象徴です。
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# by inboccalupo | 2008-02-19 22:45 | Atomosfera・場所
2008年 02月 11日
38℃・トタン
スーパーダイマ鋼板製ではありません。

トタン板製ですがなかなかの保温性です。

私の部屋では、もう手放せません。

深夜、明け方には室内なのに氷点下になってしまいます。

たぶん外の方が温度が高そうです。

真鍮キャップには萬年と記されています。

中国製でしょうか。なんたって¥880ですから。

でも製造元は兵庫県のメーカーとなっています。


朝起きてもまだまだ、あっちっち!状態を維持しています。

なんというコストパフォーマンス。

実は、

夏には冷水を入れて氷たんぽです。


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# by inboccalupo | 2008-02-11 00:55 | Attraction・魅惑
2008年 02月 01日
Trachycarpus fortunei・人間県宝
体で一番強い皮の箇所を3カ所あげて?
いつも外気にさらされているところですよ!
それは、
顔、手のひら、足の裏
エベレストに登ったって、顔は出してるよね。
よっぽどのことがないと手袋はしないよね。
私は、高校3年生の一年間は靴下をはきませんでした。
それが、ちょっとかっこよかったんです。
バンカラ風。


愛媛の内子町にはしゅろ細工のえひめ伝統工芸士で『人間県宝』の

長生志郎さんがいます。

彼のモットー!

「たわしで体を洗うぞ!」

棕櫚(シュロの木)の皮の繊維でつくった健康たわし

先ずは顔から。

痛いです。

はじめはとても痛いです。

体が慣れてくるそうです。

体の準備期間が終わったということだそうです。

そしてやわらかくなっていくたわしで、

顔を洗ってください。

効果はてきめんです。

細かい効果、効能は医薬事法にとやかく言われるので。

しかし、

自信作です。






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# by inboccalupo | 2008-02-01 18:55 | Artigiano・職人
2008年 01月 31日
SPA・坊ちゃん
八百万の神が徘徊する油屋のような赴き。
千尋や顔無しもいそうです。

禁欲的な湯治場ではありません。

軽井沢の旅館でもありません。


道後温泉本館は街のなかの広場のような空間です。

芋洗いのように人が群れる湯船、

まったりとした時間が流れている脱衣所。

人々の緊張がぷつりっ!と切れて、
ほっこりした表情になっています。
みんな神様みたいです。

江戸っ子のように52度の熱湯に我慢顔で沈んでいる風景はありません。
下狩り半次郎もいません。

貸しタオルと石鹸を記念に購入。

神様になった手形みたいなものです。


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# by inboccalupo | 2008-01-31 09:04 | Attraction・魅惑
2008年 01月 30日
Tinplate・ブリキ
昭和の匂いがする道具です。

なぜでしょう?

子供のころ戯れたおもちゃは皆、このブリキでできていました。

最近ではこの素材を生活の中で見かけることが少なくなりました。

輪島にこの懐かしいブリキ素材を使って様々な道具をつくっている職人のお店があります。

その名も!

『錻力屋』

なんともひょうきんな、ちりとりを見つけました。

板金職人としての本来の手技がふんだんに生かされています。

そして、とてもあたたかい表情を醸し出しています。

『ブリキ』
それは、職人たちの手によって暖かい金属として生まれ変わります。

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# by inboccalupo | 2008-01-30 17:53 | Artigiano・職人
2008年 01月 29日
Mailing Tape・神聖
UNITED STATES POSTAL SERVICE
PACKAGING TAPE
$3.29

Extra thick for added strength
Seals and secures packages
Great for protecting address labels

アメリカの郵便局
www.usps.com

どこかで見たようなURL

ニューヨークのリンカーンセンター近くの郵便局で見つけた梱包用テープです。

幅:48mm,  長さ:20.3m

梱包をしっかりと封印して保証しますっ!

と書かれています。

封印する作業はとても神聖な作業です。

このテープは透明です。

封印シールや住所票をその上から封印するために使われます。

神聖な作業をその上から封印してしまいます。



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# by inboccalupo | 2008-01-29 15:51 | Atomosfera・場所
2008年 01月 28日
Zeus・海夢工房

土佐の船を降りた漁師、武政博さんは今は町のゲイジツ家です。

浜辺で見つけた魚のシルエットの石ころに命を吹き込んでいきます。

そして海の上の詩人です。

土佐の海にはグロテスクな魚がいっぱいいます。



マトウダイ

ウツボ

オコゼ

おいおい!

顔が悪いって?

それはないよ。

今や

女は度胸、

男は愛嬌さ。



ひろし
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# by inboccalupo | 2008-01-28 18:15 | Art・芸術
2008年 01月 26日
LUCE・けしき
もの語りブログ・300回目は、儚いあかり。


幅の広い、柔らかいゆらぎのあかり。

日本家屋の陰影をつくりだしていました。

障子を透かしてみえるあかりは

このゆらぎが必要でした。

障子をつくる職人たちは、この陰影の透かしのことを

景色「けしき」と呼んでいました。



愛媛の内子で栄えた産業。

和蝋燭。(写真は六代目大森太郎氏作)

大正時代に絶滅してしまいました。

電気による光と西洋蝋燭のハイカラな輝きものになびいてしまった日本国民は、

西洋ものが上陸後たった15年でこの美しい炎のあかりを消し去ってしまいました。

日本の景色が消えてしまいました。
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# by inboccalupo | 2008-01-26 18:48 | Attraction・魅惑
2008年 01月 11日
LV・伝統
マリー・アントワネットが使っていた化粧小箱は日本の漆蒔絵によってつくられたものでした。

フランスの伝統的なモノグラムを輪島の漆職人がひとつひとつ匠によって描きあげました。

LVのモノグラムがまるで、和の伝統の柄に変貌しています。

繊細な漆筆で描かれた、小さなLVシンボルマークが語っています。

このブランドのミッションは世界中の伝統をわがものにしようと。

それとも、世界中の伝統にLVウイルスを感染させようとしているのかもしれません。

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# by inboccalupo | 2008-01-11 00:08 | Artigiano・職人
2008年 01月 04日
nella notte buia・ひょうきん
彼の展覧会はこの紙眼鏡で覗いてみてください。
安藤忠雄の新しい東京大学の福武ホールの覗き窓並みの横長です。


ブルーノ・ムナーリ生誕100年記念展

イタリアのひょうきん芸術家でした。
90歳までその明るさとユーモアを絶えさせることはありませんでした。

彼の息子が昨年の暮れに来日しました。
息子は自分の父親がこれだけ偉大だったことを、
ここ、日本の展覧会で知ったようです。

ストイックな生き方は回りのひとたちにプレッシャーをかけてしまいます。
いい加減な生き方はみんなを不安にさせてしまいます。

明るく、楽しく、本気で生きていきましょう。

この眼鏡を覗いてみてください。
その生き方が見えます。

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# by inboccalupo | 2008-01-04 23:57 | Art・芸術
2008年 01月 02日
PROSECCO・シャンパン
シャンパン。

イタリア名・『プロセッコ』の故郷、ヴァルドビアーデネ、コネリアーノ。

これらの町はベネトンの本社のあるトレヴィーゾの郊外にあるワイン畑に囲まれた町です。

カルロ・スカルパ設計の墓地「ブリオン・ベガ」のあるサン・ヴィート。
このあたりが、このプロセッコの産地です。

ベネチアのハリーズ・バーが発明したカクテル「ベリーニ」は、
ここのプロセッコがなくてはサービスできません。
シャンパンではダメです。

新年の乾杯は、

プロセッコの栓をおもいっきり飛ばしてからです。

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# by inboccalupo | 2008-01-02 23:47 | Atomosfera・場所
2008年 01月 01日
Lotus・元旦
新年のおせちにぴったりのフレンチ。

名前も、Lotusのメニュー。

蓮の花。

天国の仏様が眺める池の蓮。

和の世界


・ローストビーフ
・豚バラ肉赤ワイン煮、八角風味
・スペイン産生ハム
・ロースハム
・鴨とフォアグラのテリーヌ
・フランス産特上鴨ロース
・伊達鶏干し柿詰め
・蝦夷鹿のタタキ
・オマール海老のオレンジマリネ
・本マグロのオリーブ油漬け
・ホタテ貝の薫製
・ラタトウーユ
・キノコのマリネ
・大根のキャラメル煮、コリアンダー風味
・野菜のギリシャ風



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# by inboccalupo | 2008-01-01 23:04 | Attraction・魅惑
2007年 12月 25日
Himalayan Range・廃棄
ゴミにはメッセージという大きな価値があります。

ゴミを世に示すことで、そのゴミがたどってきた背景をトレースすることができます。

地球の最高峰の山が今ゴミだらけになっています。
シーズン中は登山ラッシュです。
命をかけた廃棄のラッシュです。

行きはよいよい、帰りはこわい、の逆を登山家は目指します。
どんどん身軽になって、筋肉、脂肪、体力、精神力までを使い果たして帰還してきます。

その痕跡がこのようなかたちで残されています。
地球上のゴミの中では、とるに足らないほどのものでしょう。
しかし、これほど象徴的なゴミも他では見当たりません。

ヒマラヤ山脈で命がけでこのゴミを採集しているアルピニストがいます。

彼の採集したゴミはゴミの最高峰としてのシンボルです。

こんなに美しくしていいのでしょうか。
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# by inboccalupo | 2007-12-25 20:57 | Abstract・空虚
2007年 12月 24日
Katsuwonus・たたき
高知県の西に久礼という鰹で有名な漁村があります。

漫画「土佐の一本釣り」の原作者、青柳祐介の故郷です。

この漁村を舞台にした若い漁師のドラマでした。

ここには大正市場という小さな、しかし活気に満ち溢れた魚の市場があります。

ここの名物は鰹のたたき、鰹飯。


この市場の一番奥にある田中鮮魚店ではお店の横で、その場でこれらを食することができます。
この魚屋が発明したウツボのたたきは絶品です。

高知には鰹を捌くための特別な包丁があります。分厚くて、両刃で、先が欠けている、男っぽい包丁です。
これで本体を捌いた後、その身を藁で軽く表面を焼いて、柳刃包丁で刺身にしていきます。

日本では魚毎に特別な包丁がつくられています。

鰹包丁。

これは料理人の包丁ではありません。

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# by inboccalupo | 2007-12-24 00:50 | Authentic・真実
2007年 12月 23日
1543・種子島
500年近く昔にヨーロッパから鉄砲が伝来したのは種子島でした。
近江の坂田郡国友村の鍛冶師によって種子島銃として鉄砲鍛冶が広まりました。
同時に鋏や包丁という生活道具がその時漂着した船に乗り合わせていた中国の鍛治師から製法が伝わりました。

この黒打ちの包丁です。

6㍉もある分厚い鉄。
鉄砲鍛冶の無骨さと鉄の粘り。
砥石にかけたときの研ぎの気持ち良さ。
柄の太さ。
全てに男っぽい包丁です。
牧瀬鋏製作所の黒打出刃包丁です。
種子島や土佐の出刃包丁はみな両刃です。

なぜか、この包丁は柄と刃の部分の中心が15度ほど傾いています。
刃の鍛え方はしっかりしています。
しかし、
柄の組み立て作業には気持ちが入っていません。

鉄を愛する鍛冶屋は木材には興味なさそうです。
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# by inboccalupo | 2007-12-23 01:03 | Artigiano・職人
2007年 12月 19日
Cafe・人魚姫
クリスマスが近づいています。
コーヒーを持つ手がなぜかジングル、ジングルです。

サンタクロースはいません。
コペンハーゲンから人魚がやって来ます。

アンデルセンのDen Lille Havfrueです。
このマークには下半身は描かれていません。

足を開くこと、二本足であることは不純な意味を表しているからでしょうか。
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# by inboccalupo | 2007-12-19 04:53 | Amante・女性
2007年 12月 14日
Frederick Law Olmsted・箱庭
森の上にくっきりと摩天楼のスカイラインが浮かび上がる秋の空気。
150年前に緑の巨大箱をNYのど真ん中に計画したオルムステッドの奇跡は都市の日常の風景になっています。

こんな贅沢があっていいのでしょうか。

「箱庭」この言葉の意味は個人のものでした。
しかし、公共の箱庭がここにはあります。

ささやかな庭の自然の恵み。

どんぐりを拾ってきました。

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# by inboccalupo | 2007-12-14 20:00 | Atomosfera・場所
2007年 12月 10日
Vernon Boulevard・秋
落葉が似合う庭がNYのロングアイランドにあります。

イサムノグチのアトリエの庭です。

Vernon Boulevard

彼は1961年に、この何もない無味乾燥な郊外の場所に倉庫のようなアトリエをつくりました。
約半世紀経った今でも、この場所周辺の風景や空気はあまり変わっていないようです。
マンハッタンのスカイラインを川を挟んで目の前にしながも、その喧噪は全く届かない場所です。

12月を目前にしたある日。
朝から分厚い氷が道端の水溜まりに張っている、カチンと冷え込んだ快晴の日に訪れました。
空を見上げると虹が。
庭には様々な樹種の落葉が砂利の表面にうっすらと覆っていました。

自然界のかたちをしっかり主張できる庭です。
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# by inboccalupo | 2007-12-10 21:48 | Art・芸術
2007年 12月 04日
isle of Eva・縁担ぎ
ウイスキー好きのメッセージでしょう。
私がすきなスコッチウイスキー、isle of jura。
スコットランドのジュラ島特産のウイスキーです。
軽い、女性的な可憐なウイスキーです。

エヴァの島

なんていいメッセージでしょう。


デトロイトのメトロポリタン空港の植込みの石ころには、様々なメッセージが描き込まれています。
噴水の泉にはコインがいっぱい投げられています。
日本の絵馬のように神社やお寺への祈願、奉納を目的としているかのようです。

何を祈願しているのでしょう。
いや、何らかの記憶、思い出を封印したのでしょうか。

デトロイト
フォードやGM、ハレーダビッドソンなど自動車産業一辺倒の男っぽい町です。
なかなかイケてるメッセージです。
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# by inboccalupo | 2007-12-04 00:09 | Atomosfera・場所
2007年 11月 21日
LIFE・オレンジ色
NOBLE NOTE

日本の老舗メーカーのノートがオレンジ色になった。

でもなぜか100ページもの。
30ページ程度の薄いノートが欲しかった。

12月に発売される新商品です。
本邦初公開です。

このオレンジ色。
ロゴタイプ。
オーナメント。
純国産の職人技術でつくられた質実剛健なノートです。

キャンパスノートなんかに負けてなるものか。
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# by inboccalupo | 2007-11-21 02:05 | Artigiano・職人
2007年 11月 18日
260 MDCCLXXVI・13
1ドル紙幣には、

MDCCLXXVIが刻印されています。

1 7 7 6

1776年7月4日・独立宣言

でも、1ドル紙幣のキーワードは13です。

Led Zeppelinの肖像が入った米国1ドル紙幣。

米造幣局発行の本物です。
実際に使えます。

156.5mm×69mm, 2g

いろんな有名人の肖像1ドル紙幣が発行されています。

こんないかがわしい通貨、1ドル紙幣には謎がたくさんあります。

・13本の矢。

・13枚のオリーブの葉。

・13個の星。

が描かれています。

そして、アメリカ建国は13の州からスタートしています。

さまざまな13の意味がちりばめられています。

でも、

わたしは、

女だと思いました。

13は女性の象徴とも言われていました。

1年間に13回の生理がくることから。

ZARDの肖像が入った1ドル紙幣もあるそうです。

Zeppelinよりいいかも。
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# by inboccalupo | 2007-11-18 20:11 | Authentic・真実
2007年 11月 10日
PUNK・パンツ
とうとう、NYの伝説のライブハウスが消えてしまった。
このお店の前はいつもパンクファッションに身を包んだ人々で溢れていました。

その中身は、ズバリ!
このパンツです。

日本の女の子にぴったりのサイズがなかなかありませんでした。

この伝説のイニシャルを身につけてさえいれば、
脱いでも凄いんですっ!

て、

堂々と言えます。

この2枚のパンツ。

日本の2人の女の子が買いました。
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# by inboccalupo | 2007-11-10 02:48 | Attraction・魅惑
2007年 11月 05日
259 Immigrant Song・格闘技ソング
プロレスの登場ソングとして多用されるリズム&叫び。

「移民の歌」

このアルバムの本当の価値は、

J. ジョプリンが歌っているかのようなアコースティックな

ブルース

バラード

そして、

ケルティック・アイリッシュ

ラテン

それらをロックでシェイクしている。

ダンダダダーン、ダンダダダーン、ダンダダダーン、ダン、

アーアーアーーーーアッ。アーアーアーーーーアッ。


この1970年のサイケデリックな時代の象徴を見よ!

すでにスーパーフラット・村上隆でした! 


300mm×300mm
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# by inboccalupo | 2007-11-05 22:29 | Authentic・真実